2026.02.22

【東京→仙台へ転職】仙台に自身の経験を還元したい!仙台を愛するその想いに密着|地方に移住し働くリアルをのぞき見『仙台シゴトダイブ』

仙台シゴトダイブ! 仙台の企業&シゴト

仙台のコワーキングスペース「enspace」を運営する佐藤祐作さんに1日密着。一度東京での武者修行を経て仙台へUターンした経緯や、学生インターンと共に創り上げる独自のコミュニティ運営、そして仕事観に迫ります。本動画では、コミュニティ作りの裏側から、運営責任者の想いまで分かりやすく紹介します。

 

 

この動画でわかること
☑️ 東京での就職・社会人経験を経て、仙台へUターン転職を決めた理由
☑️「学生の可能性を広げたい」という佐藤さんの想い
☑️仙台最大級のシェアオフィス「enspace」の施設と雰囲気
☑️コミュニティマネージャーとしての働き方とマインドセット


▼ 目次
①「enspace」とはどのような施設?
②佐藤さんが大切にする「朝の習慣」
③「対等な仲間」として学生の可能性を広げたい
④なぜ東京を経て仙台へUターンしたのか
⑤「ホーム感」を生むコミュニティ運営
⑥仕事とは「サラリーマンのお昼ご飯」、その真意とは?

 


 

①「enspace」とはどのような施設?
仙台市青葉区にある「enspace」は、ビル7階建て一棟を所有・運営しているシェアオフィス・コワーキングスペースです。各フロアは用途に合わせて設計されており、フリーアドレスで利用できるコワーキングスペースや、固定席のシェアオフィス、貸し会議室などが完備されています。単なる場所貸しにとどまらず、外部の方と入居者、入居者同士といったコミュニティが活性化するような館内イベントを開くなど、人と人をつなぐソフト面の充実に力を入れているのが特徴です。


②佐藤さんが大切にする「朝の習慣」
enspaceは24時間営業で、会員はセキュリティカードを用いて、いつでも利用可能です。取材当日佐藤さんは、早朝のラウンジで世界史や日本史の本を読んでいました。「ビジネスが絡み合う職場にいながら歴史が苦手だった」と語りつつ、過去の歴史的経緯を学ぶことが現代の行動指針になると語ります。歴史上の出来事を現代の経営視点で捉え直すなど、静かな朝の時間を自身のインプットの時間として有効活用しています。

 

③「対等な仲間」として学生の可能性を広げたい
enspaceの運営体制は、社員メンバー3名に対し、学生インターンメンバーが10名という構成です。「学生のフレッシュさや視点は、入居者にとっても刺激になる」と佐藤さんは語ります。動画内では、インターン生は「インターンだから意見が通らないということは全くなく、対等に話してくれる」「相談した時には真面目に答えてくれる信頼感がある」と話しており、佐藤さんが対等な仲間としてインターン生の可能性を広げようと接している様子が伺えます。


④なぜ東京を経て仙台へUターンしたのか
佐藤さんは大学在学中にenspaceのインターンとして活躍した後、一度東京の企業へ就職しています。仙台やenspaceが好きで還元したいという思いはあったが、具体的な形が見えていなかったため、まずは東京で社会に揉まれてから戻ろうと考えていました。東京でのキャリアを順調に築いていた中、インターンをしていた頃から師と仰ぐ先輩社員にenspaceに戻ってこないかと打診され、「僕じゃない誰かがやって(enspaceが)良くない方向に行ったら後悔する。enspaceが好きだからこそ、自分で良い方向に持っていきたい」という強い当事者意識が芽生え、Uターン転職を決意しました。

 

⑤「ホーム感」を生むコミュニティ運営
運営側が「関係がありそうな人を積極的につなげる」といった働きかけを行うことで、活発なコミュニティが築かれています。 実際に入居者へのインタビューでは、「単なるインフラとしての箱としてではなく、場所としてコーディネートされており、文化ができているのでホーム感がある」との声が聞かれました。こうした交流の一環として、館内ではランチイベントなどが開催されています。 運営において佐藤さんが最も大切にしている想いは、「関わるメンバーの成長」です。 インタビューの中で「一番やりがいを感じる瞬間は?」と問われた佐藤さんは、「インターン生やチームメンバーの成長を感じる時」と即答しています。「対等な仲間」である学生の個性が発揮される場を作ることで、enspace独自の成長を生む空間づくりに挑戦し続けています。


⑥仕事とは「サラリーマンのお昼ご飯」、その真意とは?
動画の終盤、佐藤さんは仕事について「サラリーマンのお昼ご飯」だと表現しました。 その真意は、「毎日違う店に行き、美味しかった(成功)、美味しくなかった(失敗)を繰り返して開拓していく」プロセスと似ているという点です。仕事においても、「次はこういうチャレンジをしよう」と試行錯誤し、失敗しても「自分に合わなかった」と割り切って前向きに次へ進む。そのトライアンドエラーの姿勢が重要であると語ってくれました。

 


■関連情報について
▼enspace(エンスペース)公式HP
施設の内覧予約やイベント情報、利用料金の詳細はこちらから確認できます。
https://www.enspace.work/

▼仙台市就職・転職お役立ちポータルサイト「仙台で働きたい!」
仙台市の企業情報や、実際にUIJターンした人のインタビュー、支援制度が紹介されています。
https://sendaidehatarakitai.jp/

▼みやぎ移住・交流ガイド
宮城県の暮らしについての情報や求人情報が掲載されています。
https://miyagi-ijuguide.pref.miyagi.jp/

 

■関連動画はこちら
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【移住で家賃が半額に⁉︎】仙台と東京の家賃を徹底比較|暮らしのあれこれを分かりやすく紹介『最近、仙台どうでしょう』
https://youtu.be/jr4MfesYrGQ

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https://youtu.be/2sj9Dpl3uI8

 


■番組概要
『仙台シゴトダイブ!』
仙台で働く⼈の1⽇に密着し 仕事と暮らしの今を届けるドキュメンタリー番組。
都会では見えにくい「地方で働く」ことのリアルをのぞき見。

 


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