2025.12.26

【“副業CXO”で企業の中枢に関われる⁉】仙台でのあなたのキャリアの活かし方とは。仙台のスタートアップ企業が求める人物像をインタビュー!

その他 仙台の企業&シゴト

■今回の見どころ

☑️“副業CXO”で広がる仙台でのキャリアについて
☑️首都圏での経験の活かし方について
☑️仙台企業が求める人物像について

 

■本編

仙台市が主催するスタートアップイベント「副業CXOコネクト」が、東京・渋谷で開催されました。

このイベントは、東北・仙台発のスタートアップ企業と、副業として経営に関わりたい人材(CXO候補)をつなぐ取り組みです。CROSS SENDAI編集部では、当日参加した企業の代表と、仙台市の担当者にお話を伺いました。

 

①ストーリーライン株式会社

代表取締役 安藤真晴

「カフェインレスコーヒーを世界に広げたい」と語るのは、ストーリーライン株式会社の安藤真晴さん。同社はカフェインだけを除去して、美味しさの成分はそのまま残す技術を開発しています。現在は、開発体制を強化するためにCTO(技術責任者)を募集中。「グローバルで戦う意志を持つ人と一緒に働きたい」と話してくれました。

 

②株式会社輝翠 / キスイ

■CEO ブルーム・タミル

次に登場したのは、AIとロボティクスの分野で注目される株式会社輝翠CEOブルーム・タミルさん。同社は、農業現場や建設現場で活躍するオフロードローバー(移動ロボット)技術を開発しています。企業としての強みは「日本(仙台)のスタートアップでありながら、多様な国の人材が集まり、ディープテックに特化している点」とのこと。

 

③アイラト株式会社

■代表取締役 木村祐利

放射線治療の課題を解決するためのAIを作っているアイラト株式会社。現在はビジネス開発をしてくれる人材を求めています。そして代表取締役の木村祐利さんは「放射線治療でがん患者さんを本気で救いたいという気持ちを持つ仲間と働きたい」「野望は放射線治療ですべてのがん患者を救うこと!」と語ってくれました。

 

➃仙台市 経済局

■イノベーション推進部スタートアップ支援課 白川裕也

仙台市がスタートアップ支援に力を入れるようになった背景には、2011年の東日本大震災があります。「復興をきっかけに多くの人が東北に関わり、起業する流れが生まれました。

 

そこから支援の仕組みを整えてきたのが始まりです」と白川さんは振り返ります。スタートアップの多くは人材不足に悩んでいます。社長一人では限界があり、特に右腕となるCXO人材との出会いが重要です。最後に白川さんは「まずは気軽にイベントに参加して、仙台のスタートアップの今を知ってほしい」と首都圏の副業CXOを検討する方へ呼びかけました。

 

 


 

■イベント概要

『TOHOKU STARTUP CXO CONNECT』
仙台市主催、HiPro運営による特別イベント「TOHOKU STARTUP CXO CONNECT」は、東北から急成長を目指すスタートアップ8社と、経営視点を持つ首都圏中心の副業プロ人材とのマッチングを目的とした1Dayイベントです。

 

■イベント開催日時

2025年8月6日 (水) 15:30-20:30

 

■ゲスト紹介

ストーリーライン株式会社
代表取締役:安藤 真晴
企業HP:https://storyline.co.jp/

 

株式会社輝翠
CEO:ブルーム・タミル
企業HP:https://kisui.ai/

 

アイラト株式会社
代表取締役:木村祐利
企業HP:https://airato.jp/

 

仙台市 経済局
イノベーション推進部
スタートアップ支援課
拠点形成係長:白川 裕也

 

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